面白い系の採用動画を集めました!

面白い系の採用動画を集めました!

  • # 動画まとめ
2019/12/07
ENLIST公式 1414 view

様々な採用動画を観ていると、たまに面白い採用動画を発見します。

面白いと言っても、一体何が面白いのか?というわけですが、それは動画自体の映像表現、独特の採用手法、ブランディングだったりします。

今回はそんな“面白い”に注目して、採用動画をいくつかピックアップしたので、ご紹介しようと思います。

両備システムズの面白い採用動画

まずご紹介するのは、両備システムズの採用動画です。
こちらの企業は、その名の通り「両備」、すなわち岡山県でシステムインテグレーションを提供する企業です。

岡山にちなんで何やら「きびだんご採用」という新しい採用を始めたそうで、サムネを観ただけでわかるように、「桃太郎」をテーマとした動画作品となっています。

内容も桃太郎物語に沿っていて、
「昔むかしある帯域に、お爺さんとお婆さんがホスティングしていました・・・」とシステム開発者にしか理解できない語りで始まります。

最初はほのぼのとした感じの作品ですが、物語の途中からおかしな方に向かっていきます。そこはぜひ、ご自身の目でお確かめください。

この「きびだんご採用」の動画、とにかくぶっ飛んでいて面白いです。
地方のシステム開発の企業ときくと、どうしてもお堅いイメージがあったのですが、その殻を見事にぶち破った感じがします。

これも一種の採用ブランディングと言ったところでしょうか。

田辺三菱製薬の面白い採用動画

続きましては、田辺三菱製薬の採用動画です。

田辺三菱製薬に関しても、何と創業者が江戸幕府5代将軍の徳川綱吉と同い年ということで、300年以上も続く非常に歴史のある企業になります。(動画内でも述べられています)

こちらの動画作品は、ボケ・笑いに走っていると言いますか、製薬会社としてのお堅いイメージを変えたいという意志が強く感じられます。

ちょいちょいボケをかましながら、リモートワークやノー残業ディ等の社内制度を紹介し、最後には自虐ネタも盛り込んでいます。
他の製薬会社さんには無い、面白くて親しみのある動画作品に仕上がっているのが特徴です。

アドウェイズの面白い採用動画

アドウェイズは、主にスマホアプリやオンライン上の広告をメインに扱うITベンチャー企業です。

アドウェイズの採用動画の面白い点は、ざっくり言うと、とにかく社員が出演して色々やるというところです。

例えば、明石家さんまさんに扮するモノマネ芸人のほいけんたさんがトーク番組風に、実際の社員にインタビューをしたりしてます。

そういった面白い採用動画を沢山作られている中で、ご紹介するのは、テレビ東京の番組「家、ついて行ってイイですか?」をパロディとした動画作品のシリーズです。
社員の自宅に突撃して、自宅の中でインタビューするという内容です。

その予告編をあげさせていただきました。
こちらも笑える面白さでは無いですが、企画がとても面白く、また本家と比較して遜色無いくらい映像のクオリティが高いので必見です。

ポケラボの面白い採用動画

続いては、ポケラボの採用動画です。

ポケラボはスマホのゲームアプリを企画・開発・運営するゲーム会社となります。

この動画作品の特徴としては、ゲーム会社らしさを活かしてる点が挙げられます。

面接志望者が部屋に入り、面接が始まると画面が格闘技ゲームのバトルシーンに切り替わり、バトルを通じて面接がおこなわれるという特徴があります。

中々の変わり種の採用動画ですよね。

細かいポイントになりますが、バトルシーンの演出が作り込まれていて、ゲーム会社としてさすが映像に妥協が無いなという部分も好感が持てました。

信光物流の面白い採用動画

最後にご紹介するのは、信光物流の採用動画です。

信光物流は埼玉県三郷市にある物流企業になります。

動画のサムネを観ただけで分かると思いますが、こちらの採用動画はパラパラアニメで当社の仕事内容や福利厚生を紹介しつつ、随所で社員インタビュー等の実写映像が差し込まれる形となってます。

そのアニメですが、「秘密結社 鷹の◯」にどこか似ているなと思いました
ユルさもちょうど良く、3人?(そもそも人じゃいない)のキャラクターがコント漫談を展開しつつ、信光物流の社風を紹介していくという流れになっています。

ただ面白いだけじゃなく、ちゃんと女性トラック運転手(トラガール)のインタビューも登場させながら、ちゃんと伝えたい部分が作品内に盛り込めていて、良く作られてるなと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

面白い系の採用動画というのは、ただ面白いだけではダメ。キチンと面白さの中に社風であったり、社内制度や想いであったり、伝えたいことが無いと動画が目指すところの成果には結びつかないでしょう。

そういった観点で見ると、ここで挙げさせていただいた、どの作品も本当に完成された印象を受けます。

今後、こういった面白い系の採用動画もますます増えていくかと思います。

\ SNSでシェアしよう /