【社員に超密着!】ドキュメンタリー形式の採用動画まとめ

【社員に超密着!】ドキュメンタリー形式の採用動画まとめ

  • # 動画まとめ
2019/12/01
ENLIST公式 355 view

社員に密着したドキュメンタリー形式の採用動画をいくつかご紹介します。

そもそも社員に密着した採用動画ってどういうものなのか?その内容を簡単にご説明します!

社員にフォーカスしてどういう仕事をしているのかを求職者へ伝えようと採用動画を制作するとなると、一般的には社員インタビューや働いている光景を映像に盛り込んだりするのが、よくある採用動画制作のパターンです。

ところが、ドキュメンタリー形式の採用動画はそこから更に一歩踏み込んで、「情熱大陸」や「プロフェッショル」といったテレビ番組のようにドキュメンタリーとして社員に密着しています。

例えば「社員の1日」といったような形で、仕事の光景に密着して映像としてまとめたものがドキュメンタリー形式の採用動画です。

ぱどのドキュメンタリー採用動画

最初にご紹介するのは、ぱどの採用動画です。

「ぱど」と言えば地域情報のフリーペーパーで有名ですよね。

そんな「ぱど」の平塚エリアで働く女性編集長に密着した動画になっています。

動画の雰囲気的には、NHKさんのドキュメンタリー番組「プロフェッショル」にインスパイアされているのか、パロディなのかどうかわからないですが、かなり似ている印象を受けました。

ところどころ「プロフェッショル」的な行動や名言があったりと本家に勝るとも劣らない見応えがあります。

ここまで社員を深掘りすると、仕事の具体的な内容が伝わりやすいですし、動画の最後で「ぱど」という企業が人を大切にしているという表現もできているので、採用向け動画としての目的達成を意図したコンテンツとして、とても良くできていると思います。

http://enlist.jp/v/Fae5IRZ0Fco

アドウェイズのドキュメンタリー採用動画

続いてご紹介するのはアドウェイズの採用動画です。

アドウェイズは、主にスマホアプリだったりオンライン上の広告をメインに扱うITベンチャー企業です。

アドウェイズに関しては、「面白い系の採用動画を集めてみました!」の記事でもご紹介させていただいたのですが、今回紹介するのはテレビ東京の番組「家、ついて行ってイイですか?」をパロディとした社員の家について行く動画です。

社員の家について行って部屋の中でインタビューするだけなのですが、プライベートに思いっきり踏み込んでいる点がとても変わってます。

ITベンチャーの多くは平均年齢が20代・30代と若く、また東京となれば地方から移住してきている人も多いので、やはりプライベートでどういう生活をしているのか仕事を探す側からすれば、知りたい情報となります。

アドウェイズはそんなターゲットの需要をうまく採用マーケティングとして捉え、コンテンツ化できているように感じます。

http://enlist.jp/v/t4wp1rIrfHw

クラシコムのドキュメンタリー採用動画

最後にご紹介するのは、クラシコムの採用動画です。

クラシコムは、北欧雑貨などを販売するECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する企業です。

こちらも社員一人一人にフォーカスをあて、とことん密着した採用動画になっています。

そして、出演している社員が何ともクラシコムっぽい!

動画全体の雰囲気的にもゆる〜い感じで、クラシコムの哲学や理念を感じさせる社員をあえて採用しているのだと思います。

採用動画ではあるのですが、自社のブランドが際立つ作りをしています。
動画を通して、伝えたいことを見事に体現しており、正に採用ブランディングの好事例だと思います。

http://enlist.jp/v/J1A2JMfDGYs

まとめ

いかがでしたでしょうか?

採用動画の社員へのインタビューも少しの工夫でこんなにも印象が変わるということがわかったのではないでしょうか。

「採用広報」「採用ブランディング」「採用マーケティング」これらの要素で動画を眺めるだけで、だいぶ見方も変わってくるかと思います。

たかが採用動画、されど採用動画。動画制作の企画の際には、ENLISTで様々な企業の動画を参考にしてみると良いでしょう。

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